第3回(講義) 大法院確定判決の意味と文化財返還請求権
<東京大学韓国学研究センター 文化財研究会> 「文化財について語る」
 

 
 
<2019年1学期 東京大学韓国学研究センターオムニバス講義>
第3回 大法院確定判決の意味と文化財返還請求権
2019年4月22日(月)
 
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講師:崔鳳泰(法務法人サミル・弁護士)
〇講演者の経歴: 法務法人三一・代表弁護士。元徴用工訴訟の原告代理人。ソウル大学卒。東京大学大学院法学政治学研究科民刑事法専攻卒。2003年3月~2004年、大邱地方弁護士会国際交流委員会委員長。2007年1月~2009年1月、健康保険管理公団顧問弁護士。2010年1月大韓弁護士協会人権委員会日帝被害者人権小委員会委員長。機関昇格により2011年から、同委員会特別委員会委員長。
【崔鳳泰氏のインタビュー記事はこちら】

 東京大学韓国学研究センターでは、2019年度Sセメスターに文化財をテーマとするオムニバス講義「韓国朝鮮社会文化論専門演習」の第3回目の講義を下記の通り、実施いたします。韓国からの講師の講義を聞き、日韓関係と文化財について考える貴重な機会ですので、参加を希望する場合は、事前に登録してください。

【日時】 2019年4月22日(月)12時45分~14時30分

【場所】 東京大学駒場Iキャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
アクセスはこちら  18号館地図はこちら

【言語】 日本語(通訳なし)

【主催】 東京大学韓国学研究センター

【後援】 国外所在文化財財団

【参加手続き】 無料・事前登録要
下記のウェブフォームかメールで、事前に参加登録をお願いします。
事前参加登録ウェブフォーム
・メールでの事前参加登録
cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp(東京大学韓国学研究センター)