韓国・朝鮮の文化財を考える講演会
「身近にある韓国・朝鮮由来の文化遺産」
2021年9月26日(日)
 
*ポスター(QRコード付き)

【日時】 2021年9月26日(日)13:00~15:10

  Zoomウェビナーによるオンライン研究会として実施します(要・事前登録)。

【言語】 日本語(通訳なし)

【参加手続き】 参加費無料、ただし9月24日(金)までに事前登録が必要です。
下記のウェブフォームまたはメールでの登録をお願いいたします。
開催日までに、事務局よりメールでウェビナーのURLをお知らせします。

・ウェブフォームでの事前参加登録はこちらから
・お問い合わせ cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp
(東京大学韓国学研究センター事務局)

【主催】 東京大学韓国学研究センター

【後援】 韓国国外所在文化財財団

【プログラム】 司会 外村 大(韓国学研究センター長、東京大学大学院総合文化研究科教授)
13:00~13:10 趣旨説明
13:10~13:50(質疑応答時間含む)
  講演1
  佐藤孝雄(慶應義塾大学文学部・教授、高徳院・住職)
  「観月堂の調査と修復」
13:50~14:00 休憩
14:00~15:00(質疑応答時間含む)
  講演2
  深田晃二(神戸「むくげの会」会員、深田技術士事務所代表)
  「日本にある朝鮮石人像と石造物」(レジュメ)
15:00~15:10 まとめ
  長澤裕子(韓国学研究センター、東京大学大学院総合文化研究科・
  特任准教授、慶南大学校極東問題研究所・フェロー)

企画趣旨
 日本には、現在も、韓国・朝鮮から渡って来た貴重な仏像や美術品、工芸品、建造物が少なくありません。そのなかには、法令に基づいて文化財として指定されているものもあります。そうした韓国・朝鮮由来の文化財は、博物館や個人の倉庫にあって、普段、なかなか接することができないものもあります。しかし、多くの人びとにとって身近な公園やお寺の境内などにも、そうした韓国・朝鮮由来の文化遺産が置かれていることもあります。
 しばしば、気付かないままに接している、そうした日本の中にある韓国・朝鮮由来の文化財について、今回の講演会ではお二人の方から紹介していただきます。
 そのうえで、そうした文化遺産が日本に渡って来た経緯、その時代の歴史や民衆同士の関係についても考えていきます。

【注意点】
・本シンポジウムは、Zoomウェビナーによるオンライン研究会です。シンポジウム参加のため、事前にZoomのインストールをお願いします。→Zoomダウンロードセンター(https://zoom.us/download
・ZOOMの操作方法や接続不備については恐れ入りますが、ZOOMのヘルプセンター(https://support.zoom.us/hc/ja)をご活用ください。