プロジェクト・事業報告
 
これまでの主な学術事業
4年次(2017.9~2018.8)

東京大学韓国学研究者育成事業学術成果刊行助成 (2017910月)


3年次(2016.9~2017.8)

 

特任教員及び非常勤講師雇用による韓国学授業の開講
a. 2016年度冬学期・2017年度夏学期:「専門韓国朝鮮語(学部)」「韓国朝鮮語原典演習(大学院)」
(特任講師 長澤裕子)
b. 2017年度夏学期:「現代北朝鮮の理解(学部・大学院)」
(非常勤講師 朴正鎮津田塾大学准教授)
c. 2017年度夏学期:「現代韓国研究のリバース・エンジニアリング(学部・大学院)」
(非常勤講師 浅羽祐樹新潟県立大学教授)

シンポジウム
a. 2017年7月9日「植民地朝鮮の歴史をどう伝えるか―文学の可能性と記憶の形成をめぐって」(会場:駒場キャンパス18号館ホール)

研究会
a. 2016年9月30日「朝鮮民主主義人民共和国の経済戦略と市民生活の変化」
(柳学洙 日本学術振興会特別研究員)
b. 2016年10月3日「政府間における慰安婦問題解決「合意」は日韓の歴史葛藤を終息させられるか?」
(李信澈 成均館大学校東アジア歴史研究所研究教授)
c. 2016年12月6日「合評会-和田春樹著『アジア女性基金と慰安婦問題-回想と検証』」
d. 2017年2月20日「Korean Presidential System: Challenges and Alternatives」
(鄭鎭民 明知大学政治外交学科教授、慶應義塾大学法学部訪問教授)
e. 2017年3月30日「1970年代以降の在日コリアン人権獲得闘争、日韓連帯運動:兵庫における運動の体験から」
(飛田雄一 公益財団法人神戸学生青年センター館長/常務理事)
f. 2017年5月12日「国民的な、あまりにも国民的な今の日韓メデイア」
(金重培 韓国・連合ニュース、記者/東京大学大学院総合文化研究科、客員研究員)
g. 2017年7月30日「朝鮮半島の冷戦史研究の新展開をめぐって:特に1970年代を中心に」

その他(助成金支給)
東京大学韓国学研究者育成事業学術成果刊行助成 (2016910月)
a. 2016年9月~2017年8月「韓国学中央研究院・海外韓国学中核大学育成事業研究奨学生」(修士・博士課程)
b. 2016年9月~2017年8月「韓国学中央研究院・海外韓国学中核大学育成事業東京大学韓国学研究者育成事業学術成果刊行助成制度」(本学にて博士学位を取得した者)

 
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